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≪中古住宅の融資≫

  ◆中古住宅について

   文字どおり、新築ではなく築後何年か経過している住宅のことをいいます。
 
 ≪メリット≫
 @価格が安い。
  築年数の長い物件ほど価格は安くなりますが、その分、担保価値も下がるということです。

 Aリフォームなどをして自分の思いに近い家にすることが出来る。

 B立地条件の良い物件を選べる。
  住宅そのものが安いので住環境(駅から近い、学校や病院などがある等) に重点を
  置くことが出来ます。


 C実際の眺望、日照、騒音、通風状態などを確認できる。


 ≪デメリット≫
 @耐震性が十分でない物件もある。
(とくに昭和56年以前のもの)

 A建物のデザインが古いこともある。

 B税金の軽減措置が受けられない場合がある。
 
 ※1.築25年以上の物件で一定の耐震性を備えていない物件
    2.延床面積が50u未満の物件
   
は、税金の軽減措置が受けられない。
 

  ◆中古住宅の融資条件

   例として、『フラット35』の融資を受けるための条件を挙げておきます。

  @住宅の敷地は、道路に2m以上接すること。

  A住宅の床面積は、一戸建て70u以上、共同住宅は30u以上であること。

  B住宅は、二つ以上の居住室、炊事室、便所、浴室があり、
   独立した生活を営むことができるもの。

  C住宅は主要構造部が耐火構造もしくは準耐火構造であること。

  D耐久性基準に適合する住宅であること。

  E住宅は、構造耐力上主要な部分等及び給水、排水、電気その他の設備が
   安全上、衛生上、耐久上支障のない状態であること。

  F耐震評価基準を満たしていること。


 ≪トピックス≫

 ◆住宅ローンを組むまでの流れ
 ◆住宅ローンの種類は?

 ◆住宅ローンの選び方のポイント
 ◆住宅ローンの審査の基準は?
 ◆中古住宅の融資条件
 ◆リフォームローンと買い替えローン
 ◆住宅ローン控除とは?
 ◆住宅ローンQ&A
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